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原木の町が近付くと中国のようなご飯を盛ったような山が増えてきました 駅のホームのトイレはまるで30年前の写真 今回は凛が育った町を訪ねてみました。 中国から飛行機で、そして鉄道で戻ってきた凛は3000日修業で取得したものをお土産に・・・ 「映画「少林少女」」について 伊豆箱根鉄道の3000系からホームに降りた凛の姿が鉄道ファンの私の心を揺さぶった。 今は使われていられそうにない整理券発券機が無人駅に近いことを告げる。 映画の中では多くの駅員さんがいて、 そのホームにいた駅員が大きくなった凛ちゃんを見てもしかしたらと、 小さな時に遊んだ凛の姿を重ねて駅舎を去る凛を目で追う。 凛が修行に行った時は約8年前、その頃の凛を知る人は「凛=少林拳」と思っている。 そして駅員は「凛が帰ってきた。これから面白くなるぞ。」と言ったような言葉を吐く。 その一言が、凛の天才的な少林拳が限度を超え、相当この町に騒動を繰り広げた事を語ってました。 凛を道場主のおじいちゃんが中国の少林に修行に出したのは、 そんな凛の無邪気な少林拳に闇が宿ることを恐れ、少林拳の心を諭すためでした。 「おかえりなさい。凛。」 こんな小さな駅だけど・・・やたらポスターが多い・・・ そんな凛は駅に着いたばっかりなのに少林拳を広める使命感に燃えて早速騒動を起こす。 それで凛だと確信した駅員でした。 駅前にある喫茶店です 「ママ」と言うより「女将」と言う感じの厳格な店主。 お客さんも加わって「少林少女」の撮影秘話を聴くことが出来ましたが、 意外なことに、この地域はトレンドドラマや映画に多く利用されているロケ地だそうです。 店主はロボットの速水もこみちの話に熱がこもっていましたが、 「少林少女」にはいい感触ではありませんでした・・・・・ その理由は私の中にもあります。 子供のころからサラリーマンは常識人、拳法やる人は特殊な人々だと親に言い聞かされていましたので、 何となく悪い世界を観るような敬遠する感覚が育まれてしまったのです。 撮影中は人の映り込みを嫌がるスタッフのせいで店の扉を開けることも出来なかったそうです。 その為、客が入れず暇で暇で仕方なく窓際の席に座って撮影を観ていたとのことで、 「特等席で観ていたけど興味が無くて・・・人に言ったらもったいないって」とおしゃっていました。 店の棚に並べられた焼酎のキープボトルの中央に「XO」、 何となくこのお店の夜の様子がうかがえる町の中心で歌いたい隠された想い。 お店の壁には絵画より写真ですから自ら参加するより招かれた美意識ですね。 女将さんがおっしゃるには「少林少女」の作者が「韮山高校」の卒業生だそうで、 その関係で地形と相まってロケ地になったそうです。 床屋さんも! 映画では、この床屋さんの回転する看板で帰国後初の大騒動が起きたのでした。 なんとなく凛ちゃんの声がするような風景です。 この通りで小学生3人とすれ違う時、凛は「ねッ 庄林拳 やらない」と声をかけます。 一人の子は後ろから3人分のランドセルを担ぎトコトコと・・・ その前に楽しそうな二人・・・・ 凛はその子らに少林拳をやらせたくって熱心に話しかけますがシカトされ追い回すのです。 小学生は「気持ちわりぃ〜」と言って必死で逃げます。 少しドキュメントタッチで硬かった画像に求めた作者の笑いでしょう。 喫茶店の女将はその時のことを話してくださいましたが、 その子等3人は地元の子で台詞の「気持ち悪い」を、 母親に「リーダーだから頑張れ」と幾度も言われながら練習していたそうです。 映画では「山口木工所」の看板が見えたら直ぐに凛の幼なじみの楽器店など商店街があったのですが・・・ ご覧の通り駅から50mも離れると田んぼの中で切り貼りできる世界が実感できました。 駅のホームって人にとってどんな所なんだろうか・・・・ なんでもない景色がここに映画が降りただけで様々な人の面影に気付く。 小雨降る中、駅の周辺を歩きながら色んな顔を思い浮かべる私です。 レジェンドでしょうか?ラビリンスでしょうか? 映画で観たひとコマを探す宝探しの始まりです。 お地蔵さん、凛を知りませんか? ワラさん、凛は、ここを通りませんでしたか? そうだ!そうだ!映画では川のシーンが多く出てきたね。 狩野川か・・・どうやっていくんだろうか 20分で土手に到着、クローバーの仲間でしょうか。薄紅色の花が出迎えてくれました。 こんなところの河川敷もゲートボール場になってるんだ 私が目指した赤い橋です いい景色だなあ 扇状地の模型のような山を探さないと 小雨を集めて筋になる川の流れを見ながら作者の想いを・・・ 今年は「北京オリンピック」の年ですから、映像が撮り易い「少林っぴく(少林オリンピック)」はどうだろ。 ユニバーシアードで世界制覇した少林ラクロスの次の目標はオリンピックで金メダル。 オリンピック出場が決まった少林ラクロスチームは北京に到着し日々練習に励む。 場面は変わって、同じくオリンピックに出場する少林サッカーチームが北京にやってきた。 これが今回の騒動の始まりだった。 たまたま、練習会場に行く少林ラクロスチームが、 試合会場に行く少林サッカーチームと同じ場所でチャーターバスを待つ。 選手は皆同じ黄色に赤い少林のロゴのバックを持っていたから、 隣り合わせななったラクロスチームとサッカーチームの荷物が入れ替わる。 試合会場に着いたサッカーチームはユニホームに着替えようとバックを開けると女性の下着・・・ 時間に遊びが無いサッカーチームは体格が合わず破れそうなラクロスのユニホームを着て試合に臨む。 少林サッカーチームはどうにか勝ち進むが、 ユニホームが破れブラジャーが弾けて審判の目を塞ぎイエローカードが出るなど波乱。 時を同じくして、ラクロスチームは荷物が違う事に気づき練習できずに困っていた。 そこでひょんなことからサッカーの試合の中継映像を観る。 一行はサッカーの試合会場へチャーターバスを急ぎ走らせる。 試合が終わってピッチに居る選手たちに突然 少林サッカーのユニホームを着た少林ラクロスチームが襲いかかる まるでビリヤード ラクロスのボールはサッカーのボールを弾き飛ばし相手選手を殴打して切り裂ける 最後は両チーム金メダルでめでたしのコメディー映画なんてどうだろうか・・・ これも私の妄想でした。「すみません」 橋の上から川を観ているといろんなことが巡ります・・・・・・・ 「店」と言う名前の喫茶店が気になりました。 |
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三島駅
JR東海の東海道線と東海道新幹線・伊豆箱根鉄道が併設された駅で、 乗降ホームは駅正面から東海道新幹線・伊豆箱根鉄道線・東海道線の順に並びますが、 一番線はJR東海道線(在来線)です。 ...続きを見る |
吾亦紅の呟き 2008/05/11 23:28 |
「少林少女の住む町」について
「少林少女の住む町」について。 この地は文字で辿ったところなのに・・・何も思いだせない。 私が中学生だった頃、韮山に住む鈴木さんと言うミッキーが好きな同じ年の人と文通をしていた。 その子は韮山の事を色々と書いてくれたのに便箋のイメージしか思い出せない。 もちろん、その頃と今はこの景色もかなり違っているのでしょう。 ...続きを見る |
吾亦紅の呟き 2008/05/19 04:39 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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5月18日(SUN) |
パピヨン 2008/05/18 08:30 |
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